「たろうのお便り」として健康にまつわるお話しを掲載しています。

 

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心身の緊張をほぐすには  ぐっと力・脱力を交互に

・筋肉の部位ごとに緊張(力を入れる)と弛緩(脱力する)を繰り返すことで、脳に「今は興奮しなくても良さそうだ」と感じさせて、体をリラックス状態に導きます。
・人と会う前に顔を動かしておくと、表情が生き生きするでしょう。
・緊張しそうな場面の直前、疲労を感じたときなど、こまめに各部位を動かして、心身を健やかに保ちましょう。
(2018年4月7日 日本経済新聞記事から抜粋引用)

胃液の逆流 こう予防  胸やけなくし快適生活

高脂肪食控える/きついベルトもダメ
・胃食道逆流症とは、胃液など胃の内容物が食道に逆流することで起きる病気の総称。
・近年、日本人に急速に増えています。
・逆流や炎症の度合いと、自覚症状の強さは必ずしも一致しません。 ・逆流が起きる原因の一つは、胃と食道の境目にあって胃の内容物が食道に逆流するのを防ぐ「下部食道括約筋」の機能低下です。
・暴飲暴食による括約筋の一時的な緩みも原因に。
・予防には高脂肪食の摂取を控えます。
・食後すぐによこになるのも避けましょう。消化のために胃酸が多く分泌されるうえ、寝た状態だと重力が働かず、逆流しやすくなります。
・おなかを圧迫する姿勢や体形も要注意です。
・肥満、とりわけ内臓脂肪が蓄積する肥満は逆流の原因に。減量を心がけましょう。
・胃がんや胃炎などを招く可能性のあるピロリ菌には遺産を抑制する働きがあります。感染していない胃は胃酸の分泌が活発になり、食道へ逆流する確率が高まりやすくなります。
・予防には生活習慣の改善が第一です。
(2018年4月14日 日本経済新聞記事から抜粋引用)

歯の汚れ 残りやすい部分意識

・最近は自覚症状が出る前に歯の治療を受ける人が多くなっています。
・虫歯は細菌により起きる、局所的な感染症です。
・虫歯の予防には、食生活の改善と併せて、自身による歯磨きといったセルフケアと歯科医院での定期検診が重要になってきます。
・歯科医院での定期検診は、自覚症状のない虫歯の早期発見と、歯磨きで汚れを落としにくい部分をチェックする機会です。
・自分の口の中の“弱点”を知って、ふさわしい磨き方の指導を歯科医院で受けましょう。
・うがいしたり歯磨き剤で磨いたりした後は、すすぎを最小限にして、1~2時間は飲食を避けます。
(2018年4月14日 日本経済新聞記事から抜粋引用)

子供の近視、種類見極めて心

・小学生の4人に1人、中学生の半数は近視といわれています。
・近視には2つのタイプ。角膜や水晶体などが眼球に入る光を強く屈折させて、焦点を網膜の前方に結ぶ「屈折性近視」と、眼球自体が大きいために、焦点が網膜に届かない「軸性近視」です。
・育ち盛りの時期に進行するのは軸性近視です。赤ちゃんは眼球が小さく遠視ですが、成長に伴って眼球が大きくなり、正視や近視になります。
・眼球の形は遺伝するため、親が近視で眼球が大きいと、子供も近視になることが多いようです。
・目を近づけて文字を読むと水晶体が厚くなるため、毛様筋は収縮し続けます。これは仮性近視と呼ばれ、屈折性近視の症状です。スマホ老眼も該当します。
・時々遠くを眺めると毛様筋の緊張が和らぎます。毛様筋をまひさせる点眼薬を毎日寝る前、数カ月ほど使うと視力が上がる場合もあります。
・子供の近視は、遺伝性の軸性近視と、環境要因による仮性近視が合わさって起きます。
・度数の合わない眼鏡をかけていると、かえって近視が進むという報告もあります。
(2018年4月21日 日本経済新聞記事から抜粋引用)

早めの脱水対策  乳幼児・高齢者 特に注意

冷房効いた屋内でも/食事をしっかり
・急激な暑さは脱水を招きやすくなります。
・脱水とは、体の中の水分と塩分などの電解質が不足した状態。体重の1~2%相当が減ると、のどの渇きや尿量の減少がみられ、体重の3~9%分が減ると、全身の倦怠感や頭痛、めまい、血圧の低下などが起きます。
・脱水が怖いのは、血液の流れる量が減り、心筋梗塞や脳梗塞の原因になることです。
・「熱中症による救急搬送状況」では、高齢者が約半数を占めます。
・加齢により体液の貯蔵庫でもある筋肉量が減り、体に水分を貯えにくくなります。腎臓の機能も落ち、体内に水分や電解質を留める力も低下します。
・高齢者は食べる量が減り、のどの渇きを感じにくくなるのに加え、頻尿や失禁を恐れて水分や電解質を十分に摂取しない傾向があります。
・乳幼児は、発汗や腎臓の機能が十分に発達しておらず、脱水をおこしやすくなります。
・脱水の最大の予防策は、こまめに水分と塩分をとることです。
・水分補給のタイミングは、就寝や入浴、運動の前後と運動中、外出前や飲酒後。
・ミネラルウォーターなど水分のみの摂取だと、塩分が薄まって塩分欠乏タイプの脱水になる可能性があります。
・スポーツドリンクは経口補水液に比べ、塩分が少なく糖分が多くなります。水分補給の目的で飲みすぎないようにしましょう。
・成人が1日に摂取する水分は約2.3Lで、うち1Lは食事からとっています。
(2018年4月21日 日本経済新聞記事から抜粋引用)

「良い汗」促す2つの入浴法  「汗トレ」で夏に備えよう

手足の先は集めの湯/半身をぬるめで
・汗を分泌する汗腺は、熱に弱い脳を守るために、体温調節を担う器官として発達。
・汗腺には2種類あり、汗をかく時に使われるのはエクリン腺。その数は400万〜500万。
実際に活動している能動汗腺は半分程度。汗をかく機会が少ないと、汗腺の機能が衰えたり、退化して休眠状態の汗腺が増えたりしている人も多くいます。
・体内に熱が生じると汗腺から汗を分泌し、皮膚から蒸発させることで体温を調節します。
・汗腺機能が正常であれば、汗は小粒で水のようにサラサラしていて、蒸発しやすい「良い汗」となります。汗腺の機能が衰えていると、大粒でべたべたとした、蒸発しにくい「悪い汗」となってしまいます。
・悪い汗は、皮膚表面にある雑菌を繁殖させるため不快な臭いを放ちやすくなります。
・汗腺機能を高めるトレーニングとして、2種類の入浴法を組み合わせます。一つは休眠している汗腺が多い手足の先を、42~43℃の熱めのお湯で温めて目覚めさせる「手足高温法」。もう一つは36℃前後のぬるめのお湯で体を中心から温め、じっくりと汗をかく「半身微温浴」です。
・入浴の前後や最中には水分を補給し、湯上り後は自然に汗が引くまでクールダウンしてから着替えます。
・適度な汗を上手にかける体づくりで、手軽に始めやすいのがウォーキングなどの有酸素運動です。汗ばむ程度の運動からウォーミングアップしてもよいです。
・筋力トレーニングに取り組むと、代謝が高まり脂肪が燃焼しやすくなることで、発汗を促すことができます。
(2018年4月28日 日本経済新聞記事から抜粋引用)

そうだ、銭湯へ行こう!

大阪銭湯スタンプラリー2018
2軒め 池田 五月温泉
 初めて訪れるお風呂屋さんでした。
スタンプラリーに参加されている方が先ほど帰られたとのこと。
お湯に浸かったあと、栄町商店街にあるお蕎麦屋さんで食べて家路に着きました。(2018.4.1)

3軒め 平野区 桐壺温泉
 こちらも初めてのお風呂屋さん。
  地下鉄平野駅を出て、ナビを頼りに周辺をグルグル回ってしまいました。
  子供向けの企画を色々と考えておられるお風呂屋さんでした。
  帰りはすぐそばにあるうなぎ屋さんに連れ込まれ、サービス定食のうな丼(850円)を2つ注文しましたが、うなぎは全部食べられ、たれのかかったご飯をおいしくいただきました。(2018.4.8)

4軒め 東大阪 永和湯
  近鉄電車俊徳道駅から歩きました。
  こちらも初めて訪れました。
 お風呂の後は永和駅まで歩きながら食べ物屋さんを物色しましたが、見つかりません。日曜日の午後3時ごろなので、店があっても閉まっていました。
 布施駅へ向かって歩いて、高架下アーケードの中にあるお蕎麦屋さんへ入りました。 帰りは布施駅まで歩きました。(2018.4.15)

5軒め 平野区 戎湯
 こちらも初めてです。
 地下鉄平野駅から東へ歩きました。
駅を出たのが午後2時半で開店は3時からなので、所要時間7分というところをゆっくり歩いたのですが、15分前には着いてしまいました。
開店5分前には常連さんが数人集まってこられました。
お風呂の後は表通りまで出て、駅へ向かうとラーメン屋さんがあったので入りました。(2018.4.22)

6軒め 西成区 日の出湯
  ここも初めてです。
 昭和チックな街並みを歩いていくと、日の出湯さんを見つけました。
 天井の鯉の絵は思ったよりも可愛らしく描かれていました。
 番台のおかみさんから親切にこのスタンプラリーの説明を受けました。最初にもらったバッジで1回無料で入浴できることを知りました。家へ帰ってからあわてて探しました。
(2018.4.29)