「たろうのお便り」として健康にまつわるお話しを掲載しています。

 

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大人の鼻血 軽視は禁物 まず正しい姿勢で止血

高血圧で止まりにくく/病の可能性も
・大人になって、突然鼻血が出るとドキッ。出血が止まりにくかったり、頻繁に繰り返したりするなら注意が必要です。
・鼻血は中高年以降にも多く見られます。
・大人の場合は乾燥した寒暖差のある季節に増えるのが特徴です。
・鼻血の9割は、鼻の穴から1cmほど奥にあるキーゼルバッハ部位で起こります。
・大人の鼻血は高血圧や糖尿病、腎臓症などの病気や、飲んでいる薬な影響など、全身の状態が絡んでいることが多くあります。
・子供の鼻血と比べると、大人の鼻血は止まりにくく、出血量も多くなるので注意が必要。
・正しい止血法は、椅子に腰かけて、軽く下を向いた姿勢を保ちます。小鼻と呼ばれる、鼻先の左右のふくらみを親指と人差し指でつまみ、5〜10分間ほど保ちます。
・血が止まらない場合は、注意が必要な鼻血といえます。
・高齢者は止まらない鼻血が原因で貧血を招くことがあります。
・頻繁に鼻血を繰り返すという場合も要注意です。鼻血の背後に重要な病気が隠れているケースがあります。
(2018年5月12日本経済新聞記事から抜粋引用)

タミフル10代投与再開  異常行動、注意喚起は継続

・厚生労働省の専門家調査会は、インフルエンザ治療薬タミフルについて、10代への投与を再開する方針を決めました。
・服用後の異常行動が報告されたことから、2007年から10代への投与を原則中止としていましたが、タミフルとの因果関係は明確ではないと判断しました。
・子供のインフルエンザ患者の異常行動は依然報告されており、保護者に対して目を離さないようにするなどの注意喚起を引き続き求めます。
(2018年5月17日本経済新聞記事から抜粋引用)

急増 ペット由来の感染症 高齢者や乳幼児 重症化も

キスなど引き金に/接触歴メモして受診
・ズーノーシスは、人も犬や猫などの動物も感染する病気(人獣共通感染症)です。
・ペットから感染するズーノーシスは日本に25種類ほどあります。
・パスツレラ症は、犬や猫から人に感染するズーノーシスです。感染すると、皮膚の化膿や呼吸器の症状がでます。猫のほぼ100%、犬の約75%が口の中に原因菌を保有します。かまれたり、引っかかれたりして感染するほか、寝室に入り込んだペットが寝ている飼い主の顔をなめたことで感染する例もあるといいます。
・全国のペット飼育数は犬が892万匹、猫が952万6千匹。飼育場所が「室内のみ」のペットは猫が全体の74.9%、犬で33.5%。
・動物は基本的に何らかの病原体を持っているので、室内飼いのペットからも感染する可能性があります。
・犬や猫との接触によって感染するズーノーシスは他に「Q熱」や「猫ひっかき病」など。健康な人なら発症しても自然に治癒しますが、糖尿病などの持病がある人のほか、抵抗力が弱い高齢者や乳幼児が感染すると、重症化する場合があります。
・感染を防ぐには、過剰な触れ合いを控えることが重要。ペットとキスしたり、自分の箸やスプーンで食事を与えたりすることは、感染のリスクを高める行為でしかありません。
・初期症状は発熱や鼻水といった風邪の症状や一般的な皮膚病と似ているため、病気の発見が遅れがちになります。
・重症化すると死に至るズーノーシスもあります。「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」は1月に国内初の死亡例が確認されました。敗血症などを引き起こす「カプノサイトファーガー感染症」は複数の死亡例が報告されています。どちらも早期であれば抗生物質がよく効くので、早めの診断が重要です。
・受診時に動物との接触状況を医師に伝えるのがお勧めです。
・狂犬病などを除き、ほとんどのズーノーシスにはワクチンがありません。
(2018年5月19日本経済新聞記事から抜粋引用)

口臭、気にしすぎは「自臭症」かも

・最近は虫歯のない人が増えています。虫歯がないと口臭は少ない場合が多いですが、気にしている人は意外と多いようです。
・他人に不快感を与えるような口臭がないにもかかわらず、自分の口臭を訴える人がいます。このような状態を自臭症といいます。口臭を測定すると異常はない、といったケースを指します。
・健康な人にも生理的な口臭はあります。食べ物や口の中の乾燥などが原因で、緊張やストレスを伴うものもあれば、加齢によるもの、起床時や空腹時などきっかけは様々。唾液の分泌や歯磨きで解消します。
・口臭は歯面の汚れのほか、虫歯や歯周病の臭い、舌に付着する舌苔(ぜったい)などが原因で口腔内細菌の一つである嫌気性菌が影響していることが多くあります。糖尿病や肝疾患などで口臭が出る例もあります。
(2018年5月19日本経済新聞記事から抜粋引用)

スギ花粉症、夏から対策 症状出にくい体質に改善

舌の下に薬投与/3〜5年間、毎日続けて
・スギ花粉症の治療は、内服薬や点鼻薬でくしゃみや鼻水などの症状を抑える対処療法が主流。舌下免疫療法は花粉症をもとから治す治療法です。アレルゲン(アレルギーの原因になる物質)のスギ花粉を年単位で投与して体を慣らし、アレルギー症状が出ないようにします。
・ある程度の量のアレルゲンを継続的に体内に入れていくと、逆にアレルギー反応を抑制するような免疫反応が起こるといいます。
・2014年から、スギ花粉のエキスが入った薬を舌の下に投与する方法が健康保険の適用になり、自宅で治療できるようになりました。
・対象は12歳以上の患者。約9万人が治療を受けています。
・1日1回、スギ花粉のエキスが入った薬「シダトレン」を舌の下に噴霧し、2分間保持した後、飲み込みます。3〜5年間、毎日続けます。
・治療を始めるタイミングは、スギ花粉が飛ぶ季節が終わった6月以降がよいそうです。アレルギー反応で副作用が起こることも。口の中の腫れや喉のかゆみ、口内炎など。
・今年6月末には錠剤型の新しい薬「シダキュア」が登場。年齢制限がなく、小児も使えます。舌下免疫療法の薬代は3割負担で1日約40円。スギ花粉以外の花粉症には効果が期待できないほか、1〜2割の人には効かないことも知っておきましょう。
(2018年5月26日本経済新聞記事から抜粋引用)

そうだ、銭湯へ行こう!

大阪銭湯スタンプラリー2018

7軒め 城東区 諏訪浴場
 初めて訪れるお風呂屋さんでしたが、日曜日がお休みで午後4時開店のお風呂屋さんなので、一人で行きました。
地下鉄中央線の深江橋駅から歩いていくと、なにやら見たことのある街並みに出くわしました。
なんと、隣は新しくお取引していただいている工務店さんの建物でした。
ゴールデンウイークだったのでお休みでしたが、そういえば隣が銭湯だったことを思い出しました。
ちょうど先客もスタンプラリーに参加されているご夫婦のようで、手ぬぐいにスタンプを押されていました。
帰りはまた深江橋まで歩いて、駅前の焼き鳥屋さんでおいしく食事をしました。
(2018.5.4)

8軒め 布施 第二寿湯
 2年ほど前に訪れたことのあるお風呂屋さんです。
記憶を頼りに千日前線の新深江橋駅から歩きました。
商店街のアーケードを過ぎてしばらく行った所だったと思ったのですが、もうちょっと先でした。
結構覚えていないものです。
番台にお店の人がおらず、しばらくすると店主が来られスタンプを押してもらいました。
風呂から上がってたろうがアイスを食べようとしましたが、またお店の人がいません。
色々なことがあって今は40前後のご主人が一人で切り盛りをされていることを常連さんから聞きました。
工夫があって、アイスは一律100円と張り出されていました。マッサージ機にはコインを入れる機械がついておらず、小さな賽銭箱に入れるようになっています。
料金を入れる機械代だけで5万円するそうです。
一人きりの商売のはずなのにお客さんもスタッフと思えるような、そんな雰囲気が漂っていました。
帰りはアーケードの中のお好み焼き屋さんに立ち寄って、近鉄電車で帰りました。
(2018.5.6)

9軒め 浪速区 ラジウム温泉
 今年の1月にもお邪魔したお風呂屋さんです。
この日は朝から大雨。どこが一番傘をささなくてもよいかということで選びました。
通天閣のすぐ横にあるので、観光客も多い所ですが、さすがに雨で前回よりは人通りは少なかったと思います。
歴史を感じる、広々とした銭湯です。
大阪のソウルフードのたこ焼きを食べて帰りました。
(2018.5.13)

10軒め 住吉区 朝日温泉
 こちらも2回目。南海電車汐見橋線を利用しました。
この路線はレトロな感じで、なかなか風情があります。
お天気の良い日に30分に1本の電車を待つ間、ホームのベンチでのんびりした気分になれます。
沢之町駅から歩きましたが、2時の開店だと少し前で待ち時間があるなと思っていましたが、10分ほど前にほどなく暖簾がかかりました。
常連さんは心得ていて早くから集まっていました。
10軒達成記念の手ぬぐいをもらいました。
帰りは駅前の喫茶店でなんだかんだ食べて帰りました。
(2018.5.20)

ほとんど日曜日ごとのお風呂屋さん通いですが、5月27日は“きごころサロンまつり”で、スタンプラリーは6月に再開です。