「たろうのお便り」として健康にまつわるお話しを掲載しています。

 

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夏に発症増える脳梗塞  水分補給で血栓を防ごう

寝る前は必ず摂取/兆しあればすぐ救急車を
・脳梗塞とは脳の血管に血栓(血液の塊)が詰まり、血流が途絶えることで、脳の組織が死んでいく病気。原因によって3つの型に大別されます。
・ラクナ梗塞:脳の太い血管から枝分かれした細い血管が詰まる。
・アテローム血栓性脳梗塞:頸動脈や脳の太い血管に血栓ができて詰まる。
・心原性脳塞栓症:心臓にできた血栓が血流に乗って脳に運ばれ、太い血管を詰まらせる。
・夏に発症しやすいのが、ラクナ梗塞とアテローム血栓性脳梗塞です。6月から増え始めて8月に最も多くなります。
・夏に脳梗塞が増える大きな原因が脱水です。こまめな水分補給が肝要です。
・就寝中にも汗をかくので、寝る前や起床時にも水分を摂る習慣をつけましょう。
・水分補給には麦茶や番茶が適しています。飲酒後は必ず水分を摂ることが大切です。
・夏風邪の発熱や食あたりの下痢による脱水を契機に脳梗塞を発症することもあります。
・顔の片側が下がってゆがむ、片方の腕に力が入らない、言葉のろれつが回らないといった症状が1つでも見られたら、一刻も早く救急車を呼びます。
・しばらくしてこれらの症状が治まっても、必ず専門病院を受診します。一過性脳虚血発作(TIA)という脳梗塞の前兆の可能性があるからです。
・一過性脳虚血発作(TIA)を起こした人の15%は、3か月以内に脳梗塞を発症します。その半数は2週間以内、さらにその3割は24時間以内に起きます。
・脳梗塞は発症から時間がたつほど、半身のマヒや言語障害などの重篤な後遺症を残しやすく、命を落とすこともあります。
・4・5時間以内に血栓を溶かす治療や、8時間以内に血栓を機械的に取り除く治療ができれば、症状が改善する可能性も残ります。
(2018年6月23日 日本経済新聞記事から抜粋引用)

そうだ、銭湯へ行こう!

大阪銭湯スタンプラリー2018

11軒め 生野区寺田町 天竜湯
 日曜日は朝風呂をやっているお風呂屋さんなので、3〜4回は訪問しています。
JR環状線の寺田町駅から東へ数分歩けば到着できます。
記憶にある街並みを歩いていたのですが、迷ってしまいました。裏覚えはあてにはなりません。
(2018.6.3)

12軒め 城東区 ユートピア白玉温泉
 こちらは毎日朝6時から営業されているので、これまでに2回訪れました。
京橋駅から歩いたほうが近いのですが、蒲生4丁目駅から歩きました。
やっぱり迷ったので、ナビに誘導してもらったらすぐそこでした。
帰りは京橋まで歩いて“たろう”に焼肉屋さんに連れ込まれました。お肉は2切れしか食べれませんでした。
(2018.6.17)