「たろうのお便り」として健康にまつわるお話しを掲載しています。

 

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高血圧防ぐ「DASH食」 緑黄色野菜を積極摂取

複数の栄養素組み合わせ→塩分排出促す
・DASH食は米国で考案されました。
・カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルや食物繊維が豊富な野菜や果物、
低脂肪の乳製品などを積極的にとることで、塩分を排出し血圧を抑えるのが特徴。
・DASHとは「高血圧予防のための食事法」を表す英語の略語。
・塩分の多い食事が続くと、体内の塩分濃度を下げるために血液量が増えて血管壁に圧力がかかり、血圧が上昇。
・1日6グラム未満の塩分摂取量が推奨されています
・日本人の1日の食塩摂取量は平均約10グラム。
・積極的にとりたい食品の筆頭は野菜。
・緑黄色野菜からは、ミネラルと食物繊維が同時にとれます。
・海藻もミネラルや食物繊維が豊富。
・果物はキウイフルーツや林檎、梨、柿などがお勧め。
・アーモンドなどの種実類には、マグネシウムが多く含まれます。塩分を加えていない、素焼きのものを選びましょう。
・魚や大豆製品などの良質なたんぱく質をとることで、血圧がむしろ下がりやすくなります。
・降圧剤を服用中の人や、腎臓病、糖尿病の人だと、治療に影響することがあるので、主治医に相談を。
・特定の栄養素にこだわるのではなく、血圧上昇を抑える働きを持つ複数の食品を多くとるというDASH食。
(2018年11月10日 日本経済新聞記事から抜粋引用)


この冬のインフル対策 ウイルス増殖防ぐ新薬も

まずはワクチン接種/鼻や口、触らない
・例年11月末ごろから流行し始め、1月末から2月上旬にピークを迎えるインフルエンザ。
・流行に備え、まずはワクチンを接種しましょう。
・今年のワクチン供給量はほぼ需要を満たすとみられ、12月末までに摂取するとよいでしょう。
・インフルエンザの感染経路
@飛沫感染:感染した人のくしゃみやせきなどに含まれるウイルスを口や鼻から吸い込む。
A接触感染:ウイルスを含む飛沫などがついたものに触れた手などを介する。
・接触感染の最大の予防策は手洗い。
・日ごろから手で目や鼻、口を触らないように心がけます。
・医療機関では、診察時の飛沫感染予防策としてマスクを着けます。
・マスクはこまめに交換。
・室内の湿度は、加湿器などで50~60%に保ちます。
(2018年11月17日 日本経済新聞記事から抜粋引用)


冬の憂鬱 もしや光不足?

脳の不調 強弱の光で対策  朝・日中は太陽光を/夜は早めに柔らか照明
・冬に向けて日照時間は短くなり、太陽光の強さも弱まります。
・地上に届く日射量を表す「全天日射量」は、東京の場合、11月と12月は、最も多い5月の約半分の水準。
・光が不足すると、昼夜のリズムに合わせて睡眠などの生理現象を調節する「体内時計」にとって必要な情報が足りなくなるため、
心身の不調が生じやすくなります。
・光は目に入って網膜にある神経節細胞を通り、脳の視交叉上核という場所にある体内時計を調整しています。 ・室内の明るさは通常、太陽光の1/10以下。
・毎朝同じ時刻に起きて、起床後なるべく早いタイミングで朝日を浴びることが大切。
・冬場は特に、日中の散歩や野外活動などで太陽光を意識的に浴びて、光不足を補います。
・照明器具の光は太陽光より弱いとはいえ、白く明るい光を遅い時間まで浴び続けると、体内時計が少しずつ夜型にずれるといいます。
・冬は就寝1,2時間前から、暖色系の電球色の照明を使うと良いです。副交感神経が優位になり、寝つきや睡眠の質が向上。
・パソコンやスマートフォンなどの光は弱いので影響はすぐには出ませんが、夜遅い時間帯の2時間以上の連続使用は避けた方がよいでしょう。
光が不足すると
・睡眠時間が延び、日中も眠い
・甘いものや炭水化物が欲しくなる
・秋から冬にかけて憂鬱な気分になる
・寝つきが悪く、すっきり起きられない
(2018年11月24日 日本経済新聞記事から抜粋引用)


そうだ、銭湯へ行こう!

高槻市 ひかり温泉〜錦温泉
 お風呂屋さんの開店までたっぷりと時間があったので、堺筋線乗り入れの阪急電車で高槻まで各駅停車のんびりと。
 駅から十数分南へ歩くとひかり温泉が見えてきました。午後3時オープンまでまだ15分ほどありました。
 着いてみるとなんと閉店の案内が貼ってありました。
 その場で風呂マップやスマホをチェック。しばらくしてから次の候補地の錦温泉さんへTEL。
 午後3時半開店とスマホには載っていましたが、すでに開店しているとのこと。ナビを頼りに歩き始めました。
 到着したのはJR高槻駅の間近でした。日曜日は朝風呂をされているようです。
 ようやくお風呂に浸かることができました。
 お風呂の後は食べ物屋さん探しですが、帰りはJRにしようと思っていたので、商店街にはいかずに近場を物色しました。
 ビルの地下の食堂街へ。日曜日の日中なのでほとんど店が開いておらず奥になる串カツ屋さんに入りました。
 ご主人が一人で切り盛りされていましたが、学生時代のクラブ(柔道部)部員が大正区にいて、ちょくちょく行ってたとのこと。
 タロウは野菜系を食べないので、肉魚系で頼みました(予算オーバー)。
 (2018.11.4)


大正区 大正湯
 朝から私は、大正区の材木屋さんの親睦会バスツアーで加太温泉へ。露天風呂から見る紀伊水道の眺めを堪能しました。
 帰宅は午後6時前だったので、タロウと一緒に近場行きつけの大正湯さんへ(数カ月ぶり。でも累計訪問回数は一番多いのでは。)。
 こちらは日曜日に朝風呂をしてくれている所です。
 ご飯はバス停前にある回転すし。久しぶりに入りましたが、お客さんでいっぱい。2席だけ空いていたので助かりました。
 100円均一だと思っていましたが、皿の形が違うのでもしやと。値段がそれぞれで違っていました(また予算オーバー)。
 私は晩御飯のつもりで食べましたが、タロウは家へ帰ってからも晩御飯。けっこう食べたのに。私との食事はあくまでも昼飯か間食の感覚です。
 (2018.11.11)


東大阪永和 宝徳湯
初めてのお風呂屋さん。2時開店で家を12時に出発したので、地下鉄千日前線小路駅からなんだかんだで
 40分かけてたどり着きました(なんだかんだはトイレとか。関西スーパーさんありがとう。)。
 それでもオープンまで15分間あり。先客で1人のおば様(だいたい女性は早い傾向)。後に常連さんが続々と来られました。
 少し前にお店を開けてくれました。
 初めての銭湯に行くときに楽しいのは、知らない街並みを歩けることです。特に目立った景色のきれいな道筋でなくても良いです。生活道路がいいですね。
 永和界隈は食事をするところが少なく、特に日曜日の日中なので、結局は布施の高架下アーケードを歩くことになります。以前一度入ったことのあるお蕎麦屋さん。
 結構食べたのにそのあとは隣の喫茶店でホットケーキをいただきます(タロウが)。
 帰りは永和駅の方が近いので、ドーム前までの各駅停車に乗りました。
 (2018.11.18)